ホームページ制作のちょっとしたこと

開業と同時に「絶対やっておいた方が良いビックリマーク」と言われていたことの一つに自分の施術所のホームページを制作することがありました。

 

何もかも一人でやってるので、正直なところそこまで手が回らないよあせるって感じでした。

 

それもドメインだけはとっておこうと、年が明けてすぐに無料ホームページ制作サイトに登録しました。

 

「ベースになるホームページがテンプレートになっているから、文字を書き換えるだけでOKグッド!」と聞いていたので、容易に出来ると思っていたのだが、実際にやってみると、書き換えてみても保存が出来ず一向に制作作業が進まないショック!

開業日も迫ってきたので、もう少し簡単に出来るようなことを言っていた方に別のサイトを教えてもらい、新たにドメインをとった。

 

なんとかページ数をカサ増しして必要最低限の情報だけ載せて開業日に間に合わせて公開したのだが…

どうも知られていない模様えっ

というのも、自分で検索してもホームページは上がってこないからしょぼんしょぼん

 

キーワードになるような言葉を各ページにちりばめてみたり、その文字をトップに持ってきてフォントを大きくしたり太く装飾したり…でも、どうもネットに反映されてないみたいだ汗

 

時間がかかるのかなぁ~と漠然と思っていたが、ホームページ制作会社サイトで初心者SEO対策講座というのが開催されるということなので、行っていろいろ聞いてみようひらめき電球と参加してみた。

 

結果、参加して良かったと思う音譜

まず、何も基本的なことを知らなかったし、やり方も分からなかったと認識出来た。

ネットに反映されるルールを知らないので、思い込みでずいぶん無駄な作業をしていた割に、中身の薄いサイトだったということが分かった目

 

知識って大事だね~にひひ

 

さて。ホームページを無駄なくボリュームのある中身の濃いものにしていかなくてはあせる



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鍼灸保険ガイド

鍼灸施術を受けるのは基本的に自費なのですが、保険で受けられる場合があります。

それで、今日は保険取扱いについてレクチャーを受けてきました!


鍼灸師が保険を扱うと大変だよ、と聞いていましたが、まあ書類が増えるので、管理やら作成やら収支がずれたりで、確かにちょっと大変になると思います。

でも、患者さんの選択肢が増えるなら扱える準備はした方が良いと思いました。


ただ、保険適用にするには、医師の同意が必要です。これがないと適用になりません。

同意書は鍼灸師が用意しますが、同意書に医師のサインと印鑑をお願いに行くのは患者さんなので、それが一番の難関だと思われます(丿 ̄ο ̄)丿

他にも細々とした注意点がありますが、鍼灸師会に取扱い申請して、承認されたらお知らせします(*´-`)

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母の治療

昨日、母が治療室に来た。というより来てもらった。

30歳離れてる母は、世間で云う後期高齢者で、すごい種類の薬を服用中です。

こんなに飲んでたら肝臓に負担かかっちゃうなーと気にはなっていたが、先天性股関節脱臼で人工股関節になっているところが2年前から激痛になり、それに伴い薬の種類が増えたのだ。

それ以前にも白内障、緑内障、高血圧、糖尿病と老人性、生活習慣性由来の不具合のオンパレード(もちろん其々服薬あり)なのだ。

基本的には、多種服薬中でも元気なのだが、股関節の痛みで二年ほどですっかり歩行が厳しくなっている。そして糖尿病、高血圧ときてる。可能な限り新陳代謝を上げて貰いたい(一応スポーツクラブに行って自分のレベルに合った筋トレはしてるのだが、消費の方が少ない)のに悪循環だ。

 

そんな折、長野式鍼灸治療の勉強会で糖尿病に効果のある「血糖値調整処置」なるものを知った。

股関節の痛みも、股関節そのもの以外に周囲への放散痛が歩行時は強いようだ。

もうこれは鍼灸治療の対象に他ならないと思い、出掛けついでの母に治療室に寄らない?と誘いだしたのだ。

 

実は、鍼灸に携わって今年で14年目にして初めて母の治療をしました。

鍼灸治療を受け慣れてない母は昨晩は、代謝が上がってちょっと疲れたようで「眠い眠い」と云ってたけど、今朝は「股関節の痛みがいつもとちょっと違う、少し楽な感じがする」とのこと。

実際は、痛みの治療までは及ばなかったのだけど、瘀血と下垂と血糖値調整をしっかり施したので身体は軽く感じているのかも知れない。

何となく良いみたいというのは、とっても良い傾向だ!

これから定期的に治療を受けると云ってくれた。うん、いいね!

最終的には、生活習慣病の高血圧と糖尿病の薬が要らなくなって欲しいのと、痛みを軽減させてもうちょっと出歩いて欲しいというのが私の秘かな目標なのである。

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キネシオテーピング講習会

開業してから初めての連休になった。すごーく休めた感(^v^)

でも、ただ休んではないぞ! 

お彼岸の昨日は、東京都鍼灸師会のキネシオテーピングの講習会に行きました。

 

私は、初めて勤めた整骨院でキネシオテープを知ったのですが、以来昨日まで間違った認識をしていたと知りました。

私自身、走っているので自分にもよく使っていますが、固定と補強と補助の役割だと思い込んでいたけど、、、全く違っていました(~_~;)

 

固定はアスレチックテーピングといいます(いわゆるホワイトテープです)。

キネシオテーピングは関節稼働域を制限しないものです。

筋肉を中心に靭帯、腱、関節などに貼付することで

①筋肉の機能を正しく戻す。②血液・リンパ液の循環を改善する。③痛みの緩和。④関節のずれを戻す。という効果が得られます。

 

昨日は、①と④に関わる内容。

運動機能検査の技術も必要になってきますが、まあ3時間の講習ではそこは出来てるという前提で、股関節へのアプローチ。

足関節や膝関節が痛いとき、その上の関節由来による痛みになっていることが多いと云うのは、ちょっとした常識なのですが、股関節に関わる筋肉として腸腰筋、大腰筋、中殿筋(全部走るとき、いや歩くときにも大活躍の筋群)があります。

私は、1週間前の横浜マラソンと講習会前日の山手線一周40㎞イベントに参加していて、腸腰筋がかなり痛かったので、モデルにさせてもらって講師の先生にしっかりテーピング治療を受けてしまいました。これは今後患者さんに提供できるのでしっかり体得しました!

 

個人的には②血液・リンパ液の循環を改善する。という効果に非常に興味があり、課題も見つかった良い講習会となりました。

 

 

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マラソンを走ったあと気付いた身体の変化

一昨日(3/13)、横浜マラソンに参加してきました。

雨予報も曇りになり、若干寒いかと思っていた(寒いの苦手(~_~;))気温も走っていると丁度良い塩梅、目標だった3:50:00切とPB更新の両方叶って3:49:35(ネット)でした。

 

フルマラソンを走り始めて、来月で四年めに入ります。

初フルを完走した後は、足底が痛くて脹脛がパンパン。しかも左鵞足炎になりかけてたのが悪化した。その三ヶ月後のマラソンは右鵞足炎を患い、大会後は痛くて走れなくなった。

初心者ランナーなのに自分のキャパを超えた距離を走っていた結果だ。

 

そもそもちょっと頑張って走ると痛くなったり故障するのは、走り方が悪いか、向いてないか。

でも、ずっと続けたい趣味なので、向いてなくても、走り方を修正すればもう少し故障が減らせるんじゃないかと思ってフォームチェックを受けては修正するを繰り返す。

二年目のシーズンは、サブ4達成。でも走った後は膝がガクガクで太腿がパンパン、アヒルみたいな歩行になってしまう。

でも足底が痛かったのは2年近く毎日、タオルギャザー50回をやってるうちに解消されました。

三年目のシーズンは大田原、横浜ともにサブ4。

 

そして、一昨日のフルマラソンを終えて、気付いたのは走り終えて身体の痛くなるところが変わっていたこと。

一番痛いと認識したのは下腹の奥、腸腰筋なんです。

もちろん膝はガクガクしてます(しかも走ってる最中、痙攣になりかけてました)。だけど脹脛や太腿が痛くないので、大会あとの帰宅時駅の階段とかも降りられた!

 

痛いところ、つまり一番負担がかかった使ったところが、脹脛→太腿→下腹と上がってきてると云うことは、重心が上がってきてるということだよね。

実は、昨年11月からインナーマッスルを指導してもらっています。地味で面倒くさくて、一人でやってるとどんどん楽ちん姿勢になっていくという難しい運動です(笑) 

効果あるのかな…あるはずだよね…と思いながら続けてたけど、やはり効果が出始めたと思えます。

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