鍼灸で楽になることたくさんあります!

年代による女性の体調の変化、不調に寄り添います。少々相談しにくいお悩みもお気軽にお話しください。




国分寺 弘子はりきゅう治療室 施術の様子

霜月の体調と気候

 

11月になって朝晩の冷え込み(昼夜の気温差)と空気の乾燥が顕著になってきました。気温が20℃、湿度20%が目安でウイルスが活発化します。また、空気の乾燥はお肌や喉の粘膜の潤いを奪って私たちの身体の防御機能を低下させてしまうので、活性化したウイルスの侵入に侵されやすくなってしまう訳です。

この時期は風邪に至らないように体調管理していきましょう。服装、食事、睡眠において身体を冷やさないように。体が冷えると、体温を上げようと身体が無駄にエネルギー代謝して疲労します。

ましてや今年は、コロナウイルスがどういう動きをするか不透明ですから、いつにもまして手洗い、うがいと新しい生活様式を実践しながら出来る範囲で活動的に過ごしていきましょう。

 

長いコロナとの共存生活は、少なからず私たちの体調に影響を及ぼしていて、治療室にいらっしゃる患者さんの多くが代謝不足で太りやすくなっていたり、いつもスッキリしなかったり、ちょっと憂鬱に感じて過ごしていたりと健やかとは言い難い状態だったりします。

 

今は、コロナ感染の第2波、3波もインフルエンザも気になる時期です。この時期にしっかり体調を整えておくことをお勧めします。

身体にとって鍼灸施術は自律神経の働きを整え、新陳代謝を促し、免疫力に作用して、ひとりひとりの自然治癒力を引き出し、身体にも精神にも優しい施術です。しかし、ローマは一日にしてならずとあるように健やかな体調もひとりひとりの良い習慣で出来上がっていきます。いい習慣の一つに鍼灸を取り入れて、多くの方に受けて頂きたい気持ちでいっぱいです。

鍼灸施術は、密接が避けれない施術ですが、引き続き上記の「緊急事態宣言延長後 コロナウイルス感染症の対応について」に沿って衛生面に考慮し診療いたしております。一読頂ければと存じます。

 

季節は関係ありませんが、治療室で定期的な鍼灸施術を継続されていた方々に、今年に入り妊娠や出産の経過が出てきています。特別に妊活を掲げてはおりませんが、常日頃の体調管理の意識の賜物かなと思う今日この頃です。


体調を整えたら、美容鍼灸で見た目も健やかに!