鍼灸で楽になることたくさんあります!

年代による女性の体調の変化、不調に寄り添います。少々相談しにくいお悩みもお気軽にお話しください。




国分寺 弘子はりきゅう治療室 施術の様子

水無月の体調と気候

 

6月です。緊急事態宣言が解除され、小中学校が暫定的に始まりました。いろんなところで2ヶ月遅れの新スタートが切られています。一部はまだ様子見のところもありますね。

宣言が解除されても新型コロナウィルスが消滅した訳ではないので、このウイルスと共存しながらの新しい生活様式が今の普通になるように慣れていくことが大事かなと思います。

長い自粛生活での慣れない常識は精神的にも肉体的にも負荷がかかっていましたから、多くの方がコロナストレスで気持ちが不安定になっていたり、体調がスッキリしなかったりという状態になっているのではないかと思います。

やっと活動的になろうと思っているところに梅雨入りが間近になっています。梅雨時期の日照時間の短さや、気温が上がらなかったり、気圧変動などで憂鬱になったり、頭痛や肩凝り神経痛など自律神経の働きも乱れがちです。追い打ちをかけるようですね。コロナ感染の第2波、3波も夏バテも気になります。この時期にしっかり体調を整えておくことをお勧めします。

身体にとって鍼灸施術は自律神経の働きを整え、新陳代謝を促し、免疫力に作用して、ひとりひとりの自然治癒力を引き出し、身体にも精神にも優しい施術です。しかし、ローマは一日にしてならずとあるように健やかな体調もひとりひとりの良い習慣で出来上がっていきます。いい習慣の一つに鍼灸を取り入れて、多くの方に受けて頂きたい気持ちでいっぱいです。

鍼灸施術は、密接が避けれない施術です。上記の「緊急事態宣言延長後 コロナウイルス感染症の対応について」をご一読頂ければと存じます。

 

季節は関係ありませんが、治療室で定期的な鍼灸施術を継続されていた方々に、今年に入り妊娠や出産の経過が出てきています。特別に妊活を掲げてはおりませんが、常日頃の体調管理の意識の賜物かなと思う今日この頃です。


体調を整えたら、美容鍼灸で見た目も健やかに!