鍼灸で楽になることたくさんあります!

年代による女性の体調の変化、不調に寄り添います。少々相談しにくいお悩みもお気軽にお話しください。




国分寺 弘子はりきゅう治療室 施術の様子

葉月の体調と気候

 

8月になってようやく梅雨明け。長い梅雨で気温や気圧の急激な変化や、湿度や日照時間の少なさによる鬱陶しさは自律神経の働きを鈍化させ、なんとなく調子の悪い日が多く顕れたのではないでしょうか。。。実際、患者さんには湿気に負けて浮腫みや汗負けして体表だけ冷えてる方が多く見受けられました。

夏の到来で、先延ばしになっていた洗濯物をバリっと乾かしたり日光浴(紫外線に気を付けながら)などで衛生を立て直し、夏らしく太陽を満喫しましょう。

梅雨バテ気味の身体状態に配慮しながら。

さて、緊急事態宣言が解除され2ヶ月、感染者数が激増中です。PCR検査数が増えてるからとか、夜の街のことだからとか言われていますが、忘れてならないのは緊急事態宣言が解除になっても、コロナウイルスは消滅していないので、このウイルスと共存しながらの新しい生活様式が今の普通になるように慣れていくことが大事かなと思います。一人一人が防衛(手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス、一人でないときはマスク着用等)が、自分を守り相手にも迷惑を掛けないことに繋がります。

今は、梅雨バテを引きずっていたり、コロナ感染の第2波、3波も夏バテも気になる時期です。この時期にしっかり体調を整えておくことをお勧めします。

身体にとって鍼灸施術は自律神経の働きを整え、新陳代謝を促し、免疫力に作用して、ひとりひとりの自然治癒力を引き出し、身体にも精神にも優しい施術です。しかし、ローマは一日にしてならずとあるように健やかな体調もひとりひとりの良い習慣で出来上がっていきます。いい習慣の一つに鍼灸を取り入れて、多くの方に受けて頂きたい気持ちでいっぱいです。

鍼灸施術は、密接が避けれない施術ですが、引き続き上記の「緊急事態宣言延長後 コロナウイルス感染症の対応について」に沿って衛生面に考慮し診療いたしております。一読頂ければと存じます。

 

季節は関係ありませんが、治療室で定期的な鍼灸施術を継続されていた方々に、今年に入り妊娠や出産の経過が出てきています。特別に妊活を掲げてはおりませんが、常日頃の体調管理の意識の賜物かなと思う今日この頃です。


体調を整えたら、美容鍼灸で見た目も健やかに!