鍼灸で楽になることたくさんあります!

年代による女性の体調の変化、不調に寄り添います。少々相談しにくいお悩みもお気軽にお話しください。


国分寺 弘子はりきゅう治療室 施術の様子

霜月の気候とと体調と鍼灸ケア

11月になりましたが寒くなりきらず暑さの戻りもあり、寒暖差の大きい日が繰り返しています。更に昼夜の寒暖差もこれまでより大きくなっています。

寒暖差が大きいとその状況によって体温を上げたり下げたり調整しようと自律神経が必要以上にエネルギーを消費してしまい疲労が蓄積されます。これが寒暖差疲労です。

寒暖差疲労によって起こる症状は人それぞれですが、冷え性、めまい、頭痛、肩こり、顔のほてり、食欲不振、睡眠障害、イライラや落ち込みなどがあります(更年期も同じですね)。こんな感じで「なんだかつらいな」というときに、鍼灸で身体の免疫力アップと代謝を促せば、心身共にすっきり元気に過ごせるようになっていきます。

また、風邪の引きはじめにも鍼灸はお役に立ちます。かかったかなと思ったら鍼灸と睡眠です。

 

季節は関係ありませんが、治療室で定期的な鍼灸施術を継続されていた方々に、今年に入り妊娠や出産の経過が出てきています。特別に妊活を掲げてはおりませんが、常日頃の体調管理の意識の賜物かなと思う今日この頃です。


体調を整えたら、美容鍼灸で見た目も健やかに!